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小6女児を追い返した神戸児童相談所「グループわ」の男性職員は誰?理由についても!

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2020年2月10日、神戸市中央区にある神戸市児童相談所(こども家庭センターで、真夜中の3時ころに助けを求めてきた、小学6年生の女の子を門前払いして追い返したということで、対応した男性職員について話題になっています。

小学6年生の女の子を深夜に追い返すなんて…児童相談所の職員がこのような対応では、子供たちはどこに助けを求めればいいのでしょうか?

女の子を追い返した男性職員は、誰なのでしょうか?そして、追い返した理由とは?

ニュースを見てかなりビックリしましたので、対応した職員の男性について調べてみました。またSNSでの反応についてもまとめました!

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神戸市児童相談所の男性職員が助けを求めてきた小6女児を追い返す

神戸市の児童相談所の男性職員が、午前3時に助けを求めて訪れた小学校6年生の女の子を追い返したそうです。

午前3時に子供が出歩いていたら、保護するのが当たり前ですよね。

ましてや、女の子が1人でやってきたらただ事ではないと思うはず。

女の子は、インターホンで「家庭でもめ事があって、家を追い出された」と説明。

男性職員は、インターホン越しで「警察に相談するように」と言っただけで直接対応したわけではないようです。

こんな夜中に、家を追い出されて行く当てもなく勇気を振り絞って児童相談所に訪れたはず…。

女の子は、生田署で保護されたのですが「神戸市こども家庭センター」と「生田署」の距離は2.5km。

大人の足で約35分かかるんですよね。

夜中に小学6年生の女の子が、1人で35分も暗い中歩くなんて怖かっただろうな…と思います。

変な人に出会って何かあったらと思うといたたまれない気持ちです。

幸いなことに何事もなく保護された訳ですが、この男性職員の対応は全くの論外!

男性職員は誰で、なぜこんな対応をしたのでしょうか?

小6女児を追い返した男性職員は誰で理由は?

小学6年生の女の子を追い返した男性職員は誰なのでしょうか?

男性職員が誰なのか名前などは特定されていませんでした。

しかし、ニュースサイトを見ると、

男性職員は、こども家庭センターが夜間や休日の対応を委託しているNPO法人「社会還元センターグループわ」の男性職員であることが分かりました。

NPO法人「社会還元センターグループわ」とは?

NPO法人「社会還元センターグループわ」のホームページを見てみると、

グループわ は、神戸市シルバーカレッジで、 3年間学んだ仲間が建学の精神である「再び学んで、他のために」をモットーに 、会員一人ひとりの知識や経験を生かし、広く社会に貢献するボランティアグループの集合組織です。
正式名称は「特定非営利活動法人 社会還元センター グループわ」ですが、「 グループわ 」とか、単に<わ>と呼んでいます。

引用元:グループわ自己紹介

この「グループわ」とは、神戸市シルバーカレッジで3年間学んだ「神戸市内に住所を有する57歳以上の方」が、ボランティア活動をするグループなんですね。

会員は、1452名いる団体のようです。

シルバーカレッジのホームページを見てみると、「健康福祉コース」、「国際交流・協力コース」、「生活環境コース」、「総合芸術コース」と年額70,000円前後で学ぶことができるようですね。

いわゆる、高齢者の大学のようなものです。

高齢者がこのように活動することは、とても素晴らしいことですよね。

「グループわ」の活動内容に、

こどもの電話相談業務を、365日夜間、土日祝の昼間に、<わ>のメンバーが交替で対応しています。  

と、あることからもしかするとこの男性職員は、施設内にいるけれども電話相談の対応としていたということなのでしょうか?

小6女児を男性職員が追い返した理由とは?

小学6年生の女の子を追い返した男性職員は神戸新聞によると、

  • 2月10日の夜間の当直だった
  • マニュアルでは、夜間や休日に来庁者や通報があった場合、当番の職員はセンターの係長に報告して対応することになっていた
  • 生田署から連絡があるまで、係長への報告をしなかった

とのことでした。

さらには、

  • インターホン越しで比較的年齢が高いように見えた
  • 発言からも緊急性が感じられなかった

と説明したということです。

インターホン越しで、中に入れることもせずに係長への報告もしなかった…。

職務怠慢と言われてしまっても仕方のない対応でした。

説明の内容も言い訳にしか聞こえませんね。大人っぽく見えたからと言っても、夜中の3時に子供が出歩いているというだけでも保護するべきでは?と思います。

これは、緊急性がないの?という疑問が出てしまいます。

夜中の3時って大人でも一人で出歩くことに恐怖を感じる時間ですよね。

警察署までのおよそ30分間、心細かっただろうな、怖かっただろうなと思うと女の子の心のケアもしっかりしてあげてほしいです。

 

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ニュースに対するSNSの皆の声

ネットの声を見ていると、この追い返した男性職員を正規の児童相談所の職員と思われている方も少なくありませんでした。

児童相談所が、深夜の電話対応や来客があった際の業務をこの男性が所属するNPO法人に委託していたということは、広く知ってもらう必要がありますね。

当直する職員についても、虐待相談などの専門知識を持つ人物かどうかも把握していないとは…

もう少し、しっかりと対策を練る必要がありそうですね。

そして、皆さんの声にもある通り、女の子が家出または家を追い出されたということを話していることについて事情や家庭環境についても把握をする必要がありますね。

どんな事情があったにせよ、小学生が深夜3時に自宅から居なくなることに親御さんは、心配などされなかったのでしょうか?

この男性職員の対応は、もっての外ですが別の角度からも見ていく必要がありそうなニュースでした。

まとめ

小学6年生の女の子を門前払いし、追い返した男性職員は誰なのか?そして理由についてもまとめました。

今回の男性職員は、行政から夜間の業務を委託されたNPO法人「社会還元センターグループわ」のメンバーであることが分かりました。

基本的には、ボランティアや子供電話相談などに対応するための人員だったようですね

マニュアルにあった夜間や休日に来庁者や通報があった場合、当番の職員はセンターの係長に報告して対応という基本的なこともできていなかったわけですから批判が殺到しても仕方がない対応をしてしまいました。

男性やNPO法人に指導やマニュアル通りに対応をするように要請をしたということですが、行政側も正規の職員を配置するなど対応を検討するべきではないでしょうか?

今回の男性職員の対応は言語道断ですが、夜間対応する人の専門知識があるかどうかも分からないなんて、行政側の責任も重大だと思います。

委託をするならば、しっかりと情報を共有するべきですし、マニュアルの見直しも必要ではないでしょうか?

今後、このようなことが二度とないように対応をしてほしいと思います。

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