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テセウスの船2話のネタバレあらすじは?感想と考察も!犯人は原作と違う?!

テセウスの船2話,相関図,ネタバレ,あらすじ,感想,考察,犯人

1月26日放送の「テセウスの船2話」のネタバレあらすじをご紹介します。

竹内涼真さん主演の「テセウスの船」は第1話から、色んな展開があったり、伏線が沢山あって、犯人はだれ?あの人があやしい!など、SNSでも盛り上がっていましたね!

ここでは、

  • テセウスの船2話のあらすじとネタバレ
  • テセウスの船の感想と考察
  • テセウスの船のSNS感想と評判
  • テセウスの船の原作漫画を読む方法

などについてまとめます。

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テセウスの船2話のネタバレあらすじを紹介!

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出典:TBS公式サイト

【1話の簡単なまとめ

31年前に起きた音臼小学校の無差別殺人事件。

毎年恒例の6年生を送るお楽しみ会での事件でした。その犯人として逮捕されたのが心の父親・佐野文吾。

事件の真相について調べていた心は、31年前にタイムスリップし、そこでは弾ける笑顔と無邪気に笑う姉や兄の姿でした。

凶悪犯だったはずの父親は、世界で一番の父親だったのでした。

2話のあらすじネタバレをしていきますね!

心は音臼小学校の教員になる

31年前にタイムスリップした心は、母・和子のはからいで音臼小学校の臨時教員の面接を受けることになりました。

平成元年1月12日、文吾とともに小学校を訪れた心は、校長の石坂の面接を受けます。校長の息子の話や、アイドルの話をしただけで明日から来るように言われます。

さつきが先日の雪崩の時、父親を助けたことでお礼を言いにきて、そのまま校内を案内してくれました。

どうやったら未来が見えるのか、どのくらい先まで見えるのかと気になるさつき。

無差別殺人事件が起こる場所である多目的室を訪れた心は、父親の未来だけは、絶対に言えないと思うのでした。

スクラップブックを見て、三日後に火事で田中という男が死ぬことや、その翌日には明音が失踪する事件が起きることを知った心。

心はそのことを文吾に告げ、田中の家に様子を一緒に見に行きます。

するとそこには翼も来ていて、心の顔を見てあからさまに嫌な顔をして「どうしてこんな泥棒と一緒にいるんだ」と文句を言う翼だったが、帰ってしまいます。

目の見えない田中は詩をつくることが趣味だと言います。毎日様子を見に来てくれる村の人たちが、ノートに書き留めてくれるのでした。

その中に、不気味なウサギの絵が描かれているページがありましたが、田中は知らないと言います。

文吾は、田中の家を出る際、念のためにパトロールを強化することと、火事が起こるとされる当日に2人で田中の家を見張ろうといい、心は絶対に火事をふせげば、音臼小の事件もふせぐことができると考えます。

小学校で新任の挨拶をした心。緊張しながらも夢だった教員になれて、喜ぶのでした。

子供達の名前1人1人を読み上げ、子供達から「すごーい!」といわれ、とても嬉しそうな心。

休憩時間にさつきと話していると、ウサギ小屋の世話をする子供たちのところに翼がやってきます。さつきは、いつも小学校に来て、子供たちの面倒を見てくれるのだと話します。

心は、佐野家でご飯を囲みながら文吾たちと楽しく過ごします。メニューはカニラーメンでした。幼いときに食べたカニラーメンを思い出す心。心は、改めて家族をバラバラにしないよう、過去を変える決意をするのでした。

小学校のウサギが死亡し疑われる心

心が朝学校に行くと、ウサギ小屋の様子の扉が開いていることに気づいて近づいて行きます。扉を閉めようとして入口にあった新聞紙をどけると、ウサギが死んでいました。

子どもたちも近づいてきてショックを受ます。そこに翼が来て子供たちにいつものようにアメを配ろうとしていました。

その様子を見て、田中の家のノートに書かれたウサギの絵を思い出した心は、子供たちに知らない人から食べ物を貰わないようにと注意します。

子どもたちは「翼くんは友だちなのに」と言われ、翼は心をにらみつけ、「ふざけんな」といい去っていきました。

教室でウサギの話をすると、「先生が殺したの?」「パラコートを盗んだと翼君がいっていた」「先生が怪しいと皆いってるよ」「先生が犯人だ!」と言い出す子供たち。

鈴は、「皆やめて!」と心をかばいます。

そこに警察が来て、心にパラコートを盗んだのではないかと聞いてくるが文吾は心をかばいます。

下校時間、教室でケンカをする鈴と明音。翼を疑う心に怒りをあらわにする明音と、心をかばおうとする鈴が言い合いになってしまいました。

再び田中の家を訪れた心は、ウサギの絵以外にも不審な絵があったのを思い出し、その絵を貰ってきます。

文吾にその絵を見せ、犯罪予告なのではないかと相談する心。心たちは田中の火事をふせごうと話すのでした。

家に帰ると「明音ちゃんなんて死んじゃえばいいのに!」といい、鈴は自分の部屋に行ってしまいました。

和子は、心に写真を見せながら「うちは、明るいだけが取り柄だから。この子たちが笑ってくれるだけで幸せ」といいます。

明音と鈴がいなくなる

翌朝、鈴の部屋の前で声を掛ける心。鈴は、部屋から出てきて、「私が悪かったと思うけど」といいました。

ワープロの文字。

ー今日は気分が悪い。

気晴らししたくてウズウズする。

やるなら今日だ。今日がいい。-

翼の家では、婚約者の紀子と翼が言い合いをしています。かなりいら立っている様子です。

カメラと何か薬品が入っていると思われる容器をもって翼は家を出ました。

田中の息子の正志が介護のために来て、心と文吾も田中の家で様子を見ています。

外の見回りをする心。がさがさと音がして誰かいるのかと様子を伺いますが、そこにいたのは、ゴミをあさる猫の姿しかありませんでした。

心が外に行っている間に、心のスクラップブックに気づいた文吾が中を見てしまいます。

慌てて取り上げる心でしたが、文吾は雪崩の記事を見ただけですみました。

そこに和子から電話があり、鈴が明音に会いに行くと言って帰ってこないと言います。明音も帰っていないということでした。

ノートに書かれていた絵が、子供2人で手を繋いでいて一人が黒く塗られていることからその子供二人は鈴と明音ではないかと考える心と文吾。

2人は、正志に家を離れず火の元に気を付けるように言い残して鈴と明音を探しに行きます。

みんなで探していると、心は翼を見かけて話しかけます。2人が行きそうなところに心あたりはありませんかと聞きますが、翼は「僕は、明音ちゃんが小さい時から知ってて…」と話しながら立ち去ってしまいました。

その後「なんで鈴まで」とつぶやいた心の言葉に、こうなることも分かっていたのかと問い詰める文吾。

「明音ちゃんだけが失踪するはずだった…」という心に「さっきのノートを見せてくれ」と言い出す文吾だったが、スクラップブックには、文吾が殺人犯として逮捕され、死刑判決が下ることが書かれてるため、どうしても見せられないと拒否する心。

すると心を殴ってしまう文吾。心を押し倒し、「お前にとっては他人かもしれないけど、俺にとっては大事な家族なんだ!もう、お前を信用できない」といい、離れていきます。

そこへ、鈴が見つかったと村人が伝えに来ました。

鈴が見つかる!

鈴は喧嘩していた「明音ちゃんと仲直りしたくてバス停で待ち合わせをしていた」と話しますが、明音とは会えなかったと話します。

金丸は突然、心に「明音をどこにやったのか」と聞いてきます。明音の両親たち、文吾までも疑惑の目で心を見ますが、明音を探してくると出て行く心。

そのころ明音は、誰かに倉庫のようなところに閉じ込められていました。

夜通し明音を探した心だったが見つからりませんでした。

「朝ご飯を食べて、体を温めないと」という和子に「着替えてまたすぐに探しに行く」と心。

村人たち、文吾も探し続けています。心は信用できないという明音の両親。見つからず座り込んでいた心のところに和子がやってきて「体を温めないと」と暖かい飲み物を渡します。和子は、「一緒についてきて」と神社に連れて行きました。

「ここで手を合わせると落ち着く」と和子は言い、2人で手を合わせます。

「何があってもですか…」と、心は自分たち家族のことを友だちの話として和子に話します。友だちの母親は殺人犯の父親を忘れなさいと言ったと話し、家族なんてそんなもろいものだと言う心。

それを聞いた和子は、自分がその母親なら同じことを言うと思うと話します。それは子供を守るためで、辛いけれど子供たちが前に進むためにそう言うしかないのだと和子はいいます。お父さんならきっと分かってくれるからと。

それを聞いて、改めて和子の強さを思い知る心。母親は、父親の存在を消したわけではなく、心の奥ではずっと父親の文吾を信じていた…。

そこに文吾や鈴、慎吾が毛布を持ってやってきます。

「鈴が多分ここじゃないか」と文吾。鈴のことを気にかけてくれた心に「ありがとう」といい、殴ったことを謝り心を信じると言う文吾。「これからもよろしく頼む」と文吾はいい、5人で手を繋ぎ星を見上げるのでした。

「きっと見つかるよね、明音ちゃん」と鈴がいうと、「明音ちゃんを見つけてまた皆で星を見にこようね」と和子。

翼の死

翌日も明音を探し続ける心。新聞配達を店長がしていて翼が無断欠勤していると聞いた心は、翼の家を訪ねる。すると紀子が出てきて翼はいないと言います。

長谷川と書かれた表札に小さく「佐々木紀子」と書かれていました。名前に見覚えがあった心がスクラップブックを調べると、紀子が青酸カリを職場から持ち出して自殺することが書かれていました。

絵を見ているとこどもたちが通りかかり、竹とんぼのような、飛行機のようなものに見覚えがないかと聞くと、こどもたちはある倉庫の上にある風速計(風車)だと言いました。

文吾に伝え、一緒にその場所に行くとを施錠されています。文吾がスコップで叩き壊し開けると、中には血色の悪い明音がいました。遅かったか…と思った心でしたが、文吾が近づくと明音はまだ生きていました。

そこに金丸がかけつけ「なぜ、明音ちゃんの居場所が分かった」と問いただします。文吾は「手掛かりになる絵が見つかったからです」と言いますが、スクラップブックを文吾や警察に見せるわけにはいかず、絵を渡すことをしぶっています。

金丸は心を連行しようとするが、翼の遺体が見つかったと連絡が入るのでした。

「派手にやってくれるじゃないか」といい金丸は心に手錠をかけます。

ワープロを打つ音。

ー翼が死んだ。

バカなヤツだが盛り上げてはくれた。

本番まで、あと2か月。

まちきれないー

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テセウスの船2話の感想と考察まとめ

テセウスの船2話も1話同様に一気に話が進みましたね。

心が持っている、スクラップブックの過去の出来事が少しずつ微妙に変わっていますね。

1話では、怪しいと思っていた翼がまさかの死。目がうつろでどうしたんだろう…?と気になりました。

スクラップブックでは、婚約者の紀子が死ぬはずでした。そこがどうして変わってしまったのか…ますます謎が深まりました。

佐野家の雰囲気やっぱりすごくいいですよね!

父親の文吾も、母親の和子も2人とも家族をとても大切にしていることがよくわかりました。

文吾と心の言い争うシーン、加害者家族のことを和子に話すシーンと星空のシーンがとても印象的でした。

加害者家族のことを話すシーンは、和子がもし自分が同じ立場になったらそう言うかも。そしてお父さんにこれでいいのよね?って言うかもというところ。子供達を守る2人の愛が強く感じられる部分でとても良かったです^^

星空のシーンは、親子で手をつないで星空を見上げているところ、真ん中に心を囲むようなシーン、5人で1つみたいな感じですごくよかった!

真ん中にいることで、なんか母親のお腹の中にいる赤ちゃんが心だよ~という表現ように感じました!

過去の出来事が、心が未来から来たことで少しずつ変わって言っているところで、今後も色々と変わっていきそうな感じですね。

テセウスの船2話の考察

テセウスの船2話を見て疑問点やこれはこう思うな~というところを振り返ってみます。

不気味な絵は誰が書いたのか?

まず、田中さんの家のノートに書かれていた不気味なうさぎやこども2人の絵を誰が書いたのか?がとても気になります。

絵のタッチから女の人か、子供が描いたように感じるのですよね。

2話の放送で怪しそうなのは、翼の婚約者の紀子と絵を見ただけで倉庫が分かったこども。「みきお」が怪しいのでは?と感じました。パーマがかかっている髪の子ですね。

鈴が押している車いすに乗った男性に雰囲気が似ています。

絵を見てすぐにあの倉庫だと分かったこと、被害者の児童21人に入っていないこと…なんだか怪しい要素がありますね。

そう考えても、黒く塗りつぶしていたり、絵としてはとても不気味ですよね。怪しいな~と思う2人じゃなければいいなというのが正直なところです。

田中家放火が起こらなかったのはなぜ?

田中さんの家が本来なら火事になるはずだったのですが、火事は起きずふせぐことができましたね!

ここで、火事を防ぐことができたのはなぜなのか?を考えてみました。

心と文吾が家事を防ぐために見張っていたことから、放火ができなかったと推測します。

犯人は、田中さんの息子の正志だったのでは?目的は、財産目当て。

ところが、「火の元には気を付けて」と言われて、犯行できなかったのでは?と思いました。

明音連れ去りの犯人は紀子?

明音ちゃん連れ去りの犯人は、誰なのでしょうか?

印象的だったのが、明音ちゃんが閉じ込められた倉庫にあったのぞき穴から見えた犯人の目元。まつげが長くて、女性のような目元でした。

翼は子供達もなついていて、学校に頻繁に出入りしていました。明音ちゃんは翼にとても信頼を寄せていました。翼もうつろな目で心と出会った時に、「僕は、明音ちゃんが小さい時から知ってて…」と話していました。

ここからは勝手な推測ですが、以前から翼は明音ちゃんを性の対象として見ていたのかもしれないと思いました。そして、なかなか結婚まで煮え切らない翼の態度から明音ちゃんに対する嫉妬のような感情があったのかも?と感じるんです。

ドラマの最後に、翼が撮ったとみられる複数の明音ちゃんの写真を燃やしているシーンがありました。

どんな意図で燃やしていたのか…そこまではこれから伏線の回収があるだろうと思います。

ただ、紀子を犯人では?とするにはちょっと疑問点も多いんですよね。

翼の死は自殺?自殺ではない?

翼がもし自殺をしたということで推測すると、明音ちゃんの失踪事件が関係があるんだろうと思います。

放送最後に、ワープロで打たれた文字。

「翼が死んだ。

バカなヤツだが盛り上げてはくれた」とあります。

もしかしたら、明音ちゃんがいなくなったことを悲観しての自殺?とも感じます。

また、翼が自殺ではないという説を考えてみますね!うつろな目で歩いていた翼は、明音が殺されてしまうか、または閉じ込められていることを知っているような印象でありました。

紀子と共犯?とも思ったのですが、これから起こる何かしらの全て、または一部を知ってしまったことで殺されたのかもしれないとも考えられますね!

テセウスの船2話のSNSの感想と評判

テセウスの船犯人は原作と違う?!

テセウスの船の犯人は原作とは違うということが明らかにされましたね!

探偵が集まって考察大会が行われたそうなのですが、原作者の東元俊哉さんからの手紙が紹介されたということでそこには、主演の竹内涼真さんへのへの労いの言葉と共に「ドラマは原作と犯人が違うと聞いています」という衝撃の事実が書かれていたそう。

原作とドラマで犯人が違うということは、原作を知っている人もこれからの犯人考察が楽しみになりますね!

テセウスの船3話予告動画

テセウスの船3話の予告動画が公開されていました!

心は音臼村で起こった一連の事件の容疑で金丸に逮捕されてしまう。

逮捕される時にスクラップブックを投げ捨てた心。

釈放された心の元にスクラップブックと一緒に捨てたはずの免許証が届く。

スクラップブックは犯人に奪われた?犯人からの挑発のあたらしい不気味な絵。次の犯行の予告なのか?次の被害者はだれ?

3話も怒涛の展開になりそうですね!

テセウスの船2話のまとめ

テセウスの船2話も怒涛の展開でしたね!

1話の放送あと、怪しいと思った翼が死んでしまい、犯人の予測が難しくなりましたね。

過去に起きた出来事と心がタイムスリップをした後は、少しずつ変わっていましたね。過去を変えたいと奮闘する心によって内容も変わっているので、今後起きるであろう事件も変わってくるのでしょうか?

SNSでも犯人は誰なのか?という予想がだんだんと熱くなってきていますね!そして、驚くことにドラマでは原作と犯人が違うという事実も!

登場する人物全てが怪しすぎて犯人が誰なのか、ますます気になりますね!

第3話もドキドキハラハラの展開になりそうで、とても楽しみです♪

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テセウスの船の原作漫画を無料で読む方法

テセウスの船1話・2話をeBookJapanでは1~2巻まで無料で読めるキャンペーンをしています。(1月31日現在)

原作は、東元俊哉の同名漫画「テセウスの船」。

1989年6月24日、北海道・音臼村の小学校で、児童含む21人が毒殺された。逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾。息子の田村心は、死刑判決を受けてもなお無実を訴えている父親の冤罪の可能性をうたがい調査を始めるが、突然1989年にタイムスリップしてしまう。

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