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テセウスの船3話のネタバレあらすじは?感想と考察も!

テセウスの船3話,ネタバレ,あらすじ,感想,考察

2月2日に放送されたテセウスの船3話のネタバレあらすじをご紹介します!

2話では、真犯人として怪しかった翼がまさか死んでしまうなんて…犯人の手がかりを捜そうにも心が逮捕されてしまうという展開に。

心は自分だけでは、過去を変えることができないという限界を感じて文吾にすべてを告白します。

文吾そして、心を疑う金丸との関係はどうなるのか?ますます気になりますね!

ここでは、

  • テセウスの船3話のあらすじとネタバレ
  • テセウスの船3話の感想と考察
  • テセウスの船3話のSNS感想と評判
  • テセウスの船の原作漫画を読む方法

などについてまとめますね!

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テセウスの船3話のネタバレあらすじを紹介!

テセウスの船3話,ネタバレ,あらすじ,感想,考察

【2話の簡単なまとめ

31年前にタイムスリップした心が、父親の文吾の無実を知り、事件当時音臼村で起こった数々の事件が書かれた由紀の作ったスクラップブックを頼りに犯人を追っていました。

数々の起こるとされる事件を事前に食い止めた心。

そんな時、心が担任を務めるクラスの女の子・明音ちゃんが失踪してしまいます。そして明音ちゃん失踪事件の犯人と思われた翼が死んでしまいました。

心は、金丸に公務執行妨害で逮捕されてしまうのです。

3話のあらすじネタバレをしていきますね!

逮捕される心

翼の遺体が見つかったことで、金丸に逮捕されそうになる心。スクラップブックを見られてはいけないとリュックを持って逃げ出し、崖の下にスクラップブックと免許証を投げ捨てました。

心は、追いかけてきた金丸に逮捕され取調べをうけます。

千夏をパラコートで殺害し、それを疑った姉の明音を監禁し、さらには目撃者の翼を隠蔽のために殺害したのでは?と金丸は疑っています。

何もしていないという心に、犯行を認めなければ裁判になり、おそらく死刑になる。そして、佐野も村に居づらくなり、子供たちはいじめを受けるだろうと金丸は言います。

翼の死因は、青酸カリによる青酸中毒死でした。明音は、低体温症で意識がまだ戻らない状態でまだ治療中でした。

金丸は、資料を見直し、何かに気づきます。

一方逮捕された心は、こうしている間にも真犯人は次の行動を起こすかもしれないと考えるのでした。

その頃、崖から捨てた心の免許証を拾い上げる人物の姿がありました。

心は突然釈放される

心は突然釈放されますが、村の人からの疑いの視線を向けられます。文吾の家に戻ると家族たちは温かく迎えてくれました。皆で食事をしていると電話が鳴ります。

顔を見合わせて出るのをためらっていましたが、和子が出ると間違い電話だと言いすぐに切ります。

すぐにまた電話が鳴ったことで察した心が電話に出ると「人殺しをかくまうのか、恥知らずめ!この村から出て行け!」と電話の向こうで怒鳴る声がするのでした。

自分のせいで村の人たちから嫌がらせを受けていることを知った心は申し訳ありませんと謝ります。沈んだ雰囲気を和ませようと、猪木のものまねと腹踊りを披露する文吾。

鈴たちも一緒になってはしゃぎ、心の味方だと言うのでした。

金丸が昨日まで完全に自分のことを疑っていたのに、今朝になって急に釈放された訳を文吾に聞く心。他に容疑者が出た訳ではないようです。翼は青酸カリによる中毒死で、さつきの実家のメッキ工場から青酸カリの瓶が盗まれていたと言います。

翼の婚約者の紀子がメッキ工場で働いていますが、紀子は全く知らないと否認していました。盗まれた青酸カリは1000人分の致死量だと言います。

真犯人が音臼村小の事件に向けて着実に動いている、早く止めなければと考える心。本当は、文吾にすべてを話して協力してもらうべきだと思うのですが、あんなに優しい人を絶望させたくないから言えないと心は思うのでした。

真犯人からの挑発

翌朝、駐在所のポストに入っていたと言い文吾は、心が捨てた免許証を持ってきます。ノートまで拾われたのかもしれないと探す心でしたが見当たりませんでした。

その時、鈴がランドセルにつけていたキーホルダーが枝に引っかかっているのを見つけます。

学校に来た心は、校長に迷惑をかけたことを謝ります。

職員室では、先生たちまでも疑っています。そこへ、さつきが来て釈放されたんだから潔白ということ。信じていると言います。

そこへミキオが職員室に来て、校門に変な絵があると知らせます。見に行くと、人が泣いている不気味な絵で大きくSと描かれていました。

鈴が狙われているのかと考え、文吾に知らせる心。なぜ、鈴が狙われるのかと文吾がいいます。

ワープロの文字。

ー贈り物をするって楽しいなぁ。

今どんな顔をしているんだろう。

もっともっと楽しませてあげないと。-

なんで鈴が…と和子。こんな小さな村でそうそう悪さはできないだろうと文吾。

心は、ノートでは紀子が死ぬはずだったのに、翼が亡くなっていることから、過去が変わっていると考えます。

今は手がかりがないため、紀子と接触して話を聞こうと家の前で待っていました。

紀子に工場から青酸カリを盗んだこと、翼に渡したのもあなたでは?今青酸カリはどこにあって、翼は誰と繋がっていたのか?と聞きますが、何も知らないと紀子。

手がかりが何もなく、鈴を守るには文吾に真実を話すべきか…と考える心。家に帰ると、文吾は鈴のために防犯ブザーを買ってきていました。

鈴が狙われていることで気が変になりそうだ、鈴に万が一があったら…と泣く文吾を見た心は、自分のせいで家族が悲惨な目にあっていると知ったらどうなるだろうと考え文吾に本当のことを話して協力してもらうことをためらいます。

しかし、犯人の手にスクラップブックが渡っていれば予想外の方法で仕掛けてくるかもしれない。そうなれば自分では止めようがないと悩む心でした。

翌朝、学校に行くとみんながオレンジジュースを飲もうとしていました。大きな缶に紙コップと一緒に入っていて、缶の外側には21と描かれています。

慌てて飲むのを止める心でしたが、生徒の1人ユウが飲んでしまいました。ユウには幸いなにも変化はなく、警察に届けたが毒などは入っていませんでした。

ノートを拾った何者か、それは間違いなく真犯人からの心に対してのメッセージだと考えます。文吾に全てを話す決意をします。

心は文吾にすべてを話す

心は、音臼小学校で生徒や教師21人が、青酸カリ入りのオレンジジュースを飲んで死亡する事件が起きると文吾に話します。

驚く文吾が犯人は誰なんだと聞く文吾に、犯人は文吾だと告げる心。文吾は動揺して信じられない、理由はなんだ?と自分が人殺しなんて信じられないと怒ります。

そしてその後逮捕されてどうなったのかと聞きます。

心は、31年後の今も収監されていると伝え、家族は文吾の家族であることを隠して生きているといいました。文吾は、どうして心が自分の家族のことをそんなに詳しいのか?と聞くと、心は自分が文吾の息子であることを告白するのです。

事件の後のことを泣きながら話し、家族は隠れるように暮らしていて、文吾の無実を家族の誰も信じなかった。家族なのに、息子なのに信じようとしなかったと心。

そして土下座をして「ごめんなさい」と言う心は、家族を連れて今すぐこの村を出て欲しいと言う心。

心が持っていたスクラップブックが犯人の手に渡り、それを逆手にとって思い通りに変えられる。過去が少しずつ変わり始めていて、事件自体が明日にも起こる可能性がある、もう限界なんです。だから事件が起こる前にこの村を出てほしいと告げます。

文吾は証拠はあるのか、その話が本当であることそして自分の息子であることの証拠はあるのかと心を問い詰め、信用できないからこの村から出て行けと言うのでした。

心と金丸

追い詰められた心は金丸を呼び出して、自分が釈放された訳を聞き出そうとします。自分が釈放されたのは真犯人の手がかりが見つかったからかと聞く心。心が知っている本当のことを話すなら、自分の知っていることも教えると言う金丸。

心は、自分が未来から来たことを告白します。まともな人間ならそんな話は信用できないと金丸。心の話が本当かどうかを一緒に捜査していくことになりました。

翌日、金丸とスクラップブックと免許証を捨てた現場を訪れますが、足跡一つもないことなど現場の状況的に難しいと金丸。

そのころ文吾は、警察署でジュースの中身には何も入っていなかったこと、そして明音の意識が戻り翼が監禁したことも判明しますが、翼は自殺で処理されると聞きました。

心を信じる文吾

金丸と2人で捜査を続けますが、何も見つけられませんでした。

音臼小に寝泊まりすることになった心。金丸は絶対に一人で動かないようにと告げます。

翌朝目覚めると紙が置いてあり、女の子が翼が死んだ神社で泣いている絵が描かれていました。慌てて電話するが誰も出ません。

その頃金丸は、文吾に無線で心から聞いたことを話します。心が未来から来たこと、文吾が凶悪殺人犯になること、そしてまた不気味な絵が送られてきて今頃一人で神社に向かっているだろうと。

あんなとんでもない事件を文吾が受け入れられないことはよく分かる、自分も信じられないが、心が文吾の家族のことを本当に思っていると感じたことを話し、心を助けるように、そして文吾を殺人犯にしないために自分は重要な証拠を探しに行くといいます。

心が襲われる!

神社に向かった心は、青酸カリの瓶を見つけます。すると後ろから何者かに階段から突き落とされて気を失ってしまいました。

そこに文吾が駆けつけ、倒れている心を見つけ駆けよります。辛い思いをさせて済まなかったという文吾に、あなたは悪くないと心。

それでも自分のせいで家族を苦しめてきたのは事実だと文吾。この村を出て行ってくれるのかという心に、文吾は、自分は警察官でこの村で悲惨な事件が起こるというのに逃げるわけにはいかないから、村に残って事件を阻止すると言います。だからそのために一緒に戦って欲しいと頼む文吾。

その頃、金丸は明音が監禁されていた場所で誰かと待ち合わせをしていたようです。

心は、一つ腑に落ちない点があると言います。鈴を狙っていると知ったら周りを固めるに決まっていて、鈴を狙ったのはダミーで他に狙いがあったのでは?といいます。

そのころ金丸は、誰かと崖に向かっています。崖の上に立ち「本当にここでいいのか?」とその誰かに聞いていた。するとその背後から誰かが近づき、金丸を突き落とすのでした。

未来へ戻される心

文吾と帰ろうとすると突然霧が発生し、巻き込まれる心。気が付くと慰霊碑の前に倒れていました。小学校に向かうとそこには小学校はありませんでした。

心は、2020年の現代に戻されていました。

慌ててスマホで検索するが、文吾は死刑囚のままでした。それどころか、事件の後母の和子が一家心中を図り、和子と慎吾が亡くなってしまったことが書かれていたのでした。

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テセウスの船3話の感想と考察まとめ

テセウスの船3話では、心が文吾にすべてを告白するシーンがとても泣けましたね。

自分が文吾の息子であるということ、本当はもっと早く告白したかったんじゃないかな?と感じました。1人で秘密を抱えるのって辛いですよね。

心の必死な思いにはとても切なく、文吾の複雑な思いには同じように複雑な気持ちになりました。

2人の気持ちがやっと一つになったところで現代に戻されてしまいましたね。続きがとても気になります。そして、崖から突き落とされた金丸の安否もとても気になりますよね!

そして、2020年の現代に戻された心は文吾の記事を読むのですが、これが悪いように変わってしまっていましたね。

オレンジジュースからはっと汁に変わり、事件後の家族は和子が無理心中をしたことで和子と長男の慎吾が亡くなっていた…。

心が過去を変えたことでとんでもないことになってしまっていました。4話以降またタイムスリップするのか?という点も気になります!

テセウスの船3話の考察

テセウスの船で気になった点を考察をしますね!

スクラップブックを拾ったのは誰?

まず、心が崖から投げ捨てたスクラップブックを拾ったのは誰なのか?真犯人の手に渡ったのか?という点です。

心がスクラップブックを探しに行ったときに見つけた「S」のイニシャルのキーホルダー。

これは、鈴が明音ちゃんにもらった大切なキーホルダーでした。

もしかしたら、真犯人とは関係なく鈴がノートを拾ったのでは?と思いました。ただ、雪深いところの崖ですから、こども1人で行けたのか?という点は疑問が残りますね。

もう一つは、真犯人が拾った説。

犯人がノートを拾ったことで、どんな順序でどんな事件が起きたのか?が前もって分かる状態になりますよね。そのため、手段を変えてくることが予想されます。

犯人が免許証を拾ったのは確かなのだと思うんです。なぜなら交番のポストに入れていたり、学校で休んでいる心のそばに不気味な絵を置き、心を挑発したこと。

ただ、犯人の全貌が全く分からず犯人を予想するのが難しいですよね。

オレンジジュースを教室に置いたのは誰?

オレンジジュースを教室に置くことができた人物は誰なのか?という点。

なんの疑いも持たれずにオレンジジュースを教室に置く人物って学校関係者以外いないと思います。

それを考えると、登場人物でさつき先生以外考えられないかな?と思いました。さつき先生また、このクラスのみに置かれたものだったのかも気になる点です。

金丸を突き落としたのは誰?

金丸は、明音ちゃん監禁事件の資料を見て何かに気づいていましたね。そして手のひらを見ていました。心は、左利きですが犯人は右利きの可能性が高いことから左利きの心は釈放されたのでは?と考えられます。

無線で文吾と話したときに、佐野さんを犯人にしないためにも重要な証拠を探しに行くと言っていましたね。そして、誰かと明音ちゃん監禁の倉庫で待ち合わせをしていました。

そこで金丸は、「よぉ!」声をかけるわけです。敬語ではなかったことかなり親しい間柄なのでは?と考えられます。

そこで待ち合わせをしていた人物は誰なのか?を考えてみると、警察関係者しか事件の詳しい概要は分からないはずで、金丸とともに行動できる人物、金丸の部下の1人なのでは?と思いました。あとは、村の人の中で、親しい間柄の人物がいると推察します。

金丸が心を学校に送った後に接触した人物も同一人物である可能性がありますね!

金丸は、事件の真犯人と接触した可能性が高いと思いわれますね。だから真犯人に突き落とされたのでは?と思います。

テセウスの船3話のSNSの感想評判考察も!

SNSの皆さんの声を見ると、考察が沢山出ていてどれも「お~!そういう解釈もあるのね!」なるほどと思いますね。

放送を一回見ただけでは気づかないことも多いですね。

やはり、過去を変えようとするのは未来も変わってしまうことで、当時よりも悪い方に変わることもある…過去を変えようとすることは、良くないことなのかもと思わされてしまいますね。

テセウスの船4話予告動画

テセウスの船4話の予告動画が放送終了後に公開されていました!

2020年に戻された心。

過去を変えた未来は、母の和子と慎吾が無理心中で亡くなっていた。

行方知れずだった姉の鈴を訪ねると結婚していてしかも。名前も姿も変えているのでした。驚くことに鈴の夫はミキオだった。

心は、拘置所に文吾に会いに行き、冤罪を晴らす約束をする。

 

4話では、過去へのタイムスリップはなさそうですね!2020年の現代に戻った心は、自分がタイムスリップして過去を変えたことで最悪な未来になっていました。

音臼小の事件も青酸カリが混入されたのが、オレンジジュースからはっと汁に内容が変わっていましたね。

由紀はタイムスリップした後は、妻ではなくなっているのかな?4話も目が離せないですね!

テセウスの船3話のまとめ

テセウスの船3話、いかがでしたか?

文吾と心がやっと親子だと分かり合えてよかったと思ったのに…また未来に戻されてしまうなんて。

未来では、冤罪を晴らすためにどのような展開になるのでしょうか?

4話の予告を見ると、鈴の夫はやはり、ミキオなんですね!

未来から過去へタイムスリップしたことで、過去に心が存在していたことになる予感がしますね。

第4話もとても楽しみです^^

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原作は、東元俊哉の同名漫画「テセウスの船」。

1989年6月24日、北海道・音臼村の小学校で、児童含む21人が毒殺された。逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾。息子の田村心は、死刑判決を受けてもなお無実を訴えている父親の冤罪の可能性をうたがい調査を始めるが、突然1989年にタイムスリップしてしまう。

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